Jリーグ公式SNSは8月10日、「山の日」にちなみ、各地の山が見えるスタジアムを写真付きで紹介。「美しい」「贅沢」など絶景の数々に感嘆の声が上がっている。
 
 今回取り上げられたのは、富士山が一望できるJ1清水エスパルスの本拠地IAIスタジアム日本平のほか、J2松本山雅FCのサンプロアルウィン、ギラヴァンツ北九州のミクニワールドスタジアム北九州、ヴァンフォーレ甲府の山梨中銀スタジアムの4つ。いずれもスタジアムと奥に連なる山々が見事に融合し、ここでしか見られない圧倒的な景色を作り出している。
 
 これを見た人々からは、「みんな美しい」「贅沢やなあ。サッカー観ながら富士山も観れるなんて」「サンプロアルウィンからの景色は素敵滅法です」「愛してる日本」といった声が上がっている。

 また、「おらだのNDスタジアムもお仲間入りして欲しかったな」「スタンドから九千部や脊振が見える駅スタも紹介して欲しい」「金華山が見えるメモリアルは入れてもらえないの?」「世界でもなかなかなさそうな活火山が見える鹿児島のスタジアムも紹介してほしい」といった、今回紹介されなかったスタジアムを推す声も数多く寄せられている。
 
 新型コロナウイルスの影響でしばらく自由に遠出はできなそうだが、落ち着いてくれば各クラブのホームスタジアムを見て回るのも面白そうだ。日本には魅力あふれるスタジアムが溢れている。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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