Jリーグは8月13日、オンライン上でルヴァンカップ・プライムステージの組み合わせ抽選会を行なった。

 今年2月に開幕したルヴァンカップは、コロナ禍での中断期間を経て、大会方式を大幅に変更。プレーオフステージが廃止され、全3節となったグループステージ突破後には、1発勝負のノックアウト方式によるトーナメント・プライムステージが行なわれる。

 プライムステージに参加するのは8チーム。各グループで1位となった、川崎フロンターレ、セレッソ大阪、北海道コンサドーレ札幌、柏レイソルに加え、2位チーム内の成績最上位である名古屋グランパス、さらにACL参加の3チーム(横浜F・マリノス、FC東京、ヴィッセル神戸)という顔ぶれだ。

 前回王者の川崎は抽選の結果神戸との対戦を引き当てた。昨季その川崎と決勝を戦った札幌はリーグ王者横浜と激突。そのほか、FC東京は名古屋と、C大阪は柏と対戦となる。

 プライムステージ初戦の準々決勝は9月2日(水)、準決勝が10月7日(水)、決勝が11月7日(土)に開催される予定。

 なお、今年の決勝の舞台は国立競技場となることが発表された。
 
プライムステージ・準々決勝の対戦カードは以下の通り(左側がホームチーム)。

札幌×横浜
C大阪×柏
神戸×川崎
FC東京×名古屋

構成●サッカーダイジェストWeb編集部