レッズのサムライ戦士が魅せた。

 現地時間9月24日に開催されたカラバオカップ3回戦のリンカーン・シティ戦で、リバプールに所属する南野拓実は、今シーズン2点目をマークした。
 

 3部チームを相手にし、チームがキックオフ直後からワンサイドゲームを展開したなかで、4-3-3の3トップの中央で先発起用された南野に見せ場がやってきたのは、1点をリードして迎えた18分だ。相手DFが弾いたボールを敵エリア手前で受けてから右足を振り抜き、豪快な一撃をねじ込んだのだ。

 公式戦では現地時間8月30日に開催されたコミュニティーシールドのアーセナル戦以来、約1か月ぶりの一発だ。多士済々の攻撃陣の中で熾烈なポジション争いを繰り広げる南野にとっては、これ以上ないアピールとなったと言えるだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部