ドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドは、チャンピオンズ・リーグのグループステージ(CL)第5節・ラツィオ戦を前に、ハムストリングの負傷によりメンバー外となった。

 クラブの公式発表では復帰まで約4週間ほどかかるとされており、リュシアン・ファーブル監督も「1月までプレーはできないだろう」とコメント。今年1月にチームに加わって以降、凄まじいペースでゴールを量産するエースの離脱を嘆いた。

 そんなハーランドが、現地時間12月3日に自身のSNSを更新。「良い知らせだよ」とファンに呼びかけている。

 ハーランドは逞しい両脚が露わになった軽装姿で仁王立ちし、サムズアップした自身の写真を公開。「ドクターと話したよ。思ったより早く戻れるみたい」との一言を添えている。
 
 この一報に、同僚のアクセル・ヴィツェルやノルウェー代表のチームメイトが、ハートマークや投げキッスなどの絵文字で反応。また、ファンからも8000件以上のコメントが寄せられた。激励の声などが集まるなか、“怪物”のスーパープレーを支える両脚の逞しさに感嘆する声が目立った。

「この両足、すごい」
「太ももがムキムキすぎてビックリした」
「改めて見ると鍛え抜かれたボディーだ」
「なんつー足だよ」
「ボールを挟んで絞め殺せそう」
「彼がゴールマシンと呼ばれる理由がよくわかるな」
「フェノーメノ(怪物)を支える秘密はここにある」

 今シーズンはブンデスリーガで8試合で10点、CLでも4試合で6点とゴールを荒稼ぎしている20歳ストライカーの復帰を、仲間もファンも心待ちにしている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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