日本に4発快勝のベネズエラ、指揮官は選手を称賛「完璧な仕事をしてくれた」

日本に4発快勝のベネズエラ、指揮官は選手を称賛「完璧な仕事をしてくれた」

 キリンチャレンジカップ2019が19日に行われ、ベネズエラ代表は日本代表に4−1で快勝。ラファエル・ドゥダメル監督は試合後の会見で、「完璧な仕事をしてくれた」と選手たちを称えた。


 試合は、FWサロモン・ロンドンが8分、30分、33分にゴールを決めてハットトリックを達成。さらにMFジェフェルソン・ソテルドが追加点を挙げて、前半のうちに4得点を奪って試合をほぼ決定づけた。


ドゥダメル監督は、「日本からボールを奪って、自分たちの普段のやり方で得点を決めることで4点が決まり、前半だけでもほぼ試合の流れが決定的になった」と振り返り、「(日本の)組織のプレーを高い位置からのプレスでなるべく遮るような戦い方を試みました」と日本対策を明かし、「試合全体を通して彼らのパフォーマンスには満足しています」と選手たちを称えた。


「素晴らしいチームワークを見せたと思うし、自分たちの戦い方に自信を持っていた。選手たちはこの試合がどれだけ重要か、日本という手強い相手と戦える非常に貴重なチャンスだということをよく理解して戦ってくれた。今日の試合では彼らが完璧な仕事をやってくれたと思います。特に前半は、日本を相手に自分たちの戦い方をピッチですることができました。この試合に勝てたのは選手たちのクオリティによるところだと思います」


 4点リードで迎えた後半は「リスペクトを持って、同じインテンシティを保ちながら、失点0に抑えながら戦おう」と選手たちに伝えたというが、日本の反撃を受けて1失点を喫した。


 指揮官は「集中力も多少落ちますし、得点を決める必要性はそれほど高くなくなったということもありますが、それでも後半は狡猾に試合を進められたんじゃないかなと思います。これを教訓に今後も試合の様々な状況に応じて柔軟に戦い方を変えられるようなチームを作っていきたい」と快勝の中でも課題を見出した。


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