レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルは、ケガからの復帰が近づいているようだ。14日付けでスペイン紙『アス』が報じている。


 負傷のため、先日サウジアラビアで行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペイン・スーパーカップ)を欠場していたベイル。しかし報道によると、同選手は14日に行われたチームの全体練習に合流し、ジネティーヌ・ジダン監督が見守る中で汗を流したという。そして18日に行われるリーガ・エスパニョーラ第20節セビージャ戦へ出場する可能性が高まっているようだ。


 現在、レアル・マドリードではFWカリム・ベンゼマとFWエデン・アザールがケガのため戦列を離れている状況。ベンゼマは個人でトレーニングを行なっており復帰が近づいているようだが、セビージャ戦への出場は厳しいようだ。また、先日のスーペルコパで足首を負傷したキャプテンのDFセルヒオ・ラモスも、復帰までしばらく時間を要するとされる。


 果たしてレアル・マドリードは今週末、現在4位につけるセビージャを相手に勝利することができるのだろうか。