マンチェスター・Cはイングランド代表DFジョン・ストーンズを放出する意思を持っていないようだ。イギリス紙『マンチェスター・イヴニング・ニュース』が14日に伝えている。


 ケガの影響もあり今シーズンここまでプレミアリーグで10試合の出場となっているストーンズについて、マンチェスター・Cのアシスタントコーチ時代から高く評価していたミケル・アルテタ監督が率いるアーセナルが、今冬にレンタル移籍での獲得を狙っていると現地で報じられていた。しかしマンチェスター・C側は他のセンターバックを獲得する意思がないことから、ストーンズの放出を認めない方針だ。


 DFアイメリク・ラポルテが復帰し、センターバックへのコンバートが成功したフェルナンジーニョや若手のエリック・ガルシアの存在から、同紙はストーンズがファーストチョイスからほど遠いと伝えており、来夏以降の退団の可能性は排除できないとしている。