バルセロナのOBで、現在は同クラブのスポーツ・ダイレクター(SD)を務めるエリック・アビダルが監督交代について語った。14日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。


 今月13日、エルネスト・バルベルデ監督の解任とキケ・セティエン新監督の就任を発表したバルセロナ。アビダルSDは、セティエン監督が同クラブで迎えた最初のトレーニングを見て、チームの雰囲気に変化を感じたようだ。その後に行われた同監督の就任会見に出席した際、以下のように語った。


「指導者には、ビジョンや指導法、DNAなどそれぞれの哲学がある。我々はキケ・セティエンの哲学が好きだ。先ほどのトレーニングセッションでは、彼はまだ何もしていなくても、チームにはポジティブな雰囲気が感じられたよ」


「キケ・セティエンは、完璧な指導者だ。彼と彼のスタッフに自信を持っているよ。これからはリーガ・エスパニョーラとチャンピオンズリーグで優勝することが重要だ。我々は彼がベストを尽くせるよう、しっかり支え続けるよ」