ベルギー代表FWエデン・アザールが、今シーズンから自身が所属するレアル・マドリードやジネティーヌ・ジダン監督について語った。15日付けでスペイン紙『アス』が報じている。


 昨年の6月にチェルシーからレアル・マドリードに移籍し、スペインで1年目のシーズンを過ごしているアザール。現在は負傷のため11月末から戦列を離れているが、取材に応じた同選手は、新たなチームや指揮官について語っている。


「レアル・マドリードでプレーすることは、僕の夢だった。そしてジダンは僕のアイドルだったよ。テレビで試合を見ていた時、魔法をかけているんじゃないかと思ったね。それから、マドリードの白いシャツは僕にとって格別なものになったんだ」


「ジダンはあまり多くを語らない監督だ。とにかくシンプルに振る舞っている印象だね。ただ、試合前になると、選手を安心させる短い言葉をかけてくれるんだ。僕が移籍してから最初の2〜3ヶ月は苦労したけど、彼のおかげで良いプレーができるようになったね。選手の気持ちを理解してくれる、素晴らしい指導者だと思うよ」