ヴィッセル神戸に所属するDF橋本和がFC岐阜へ完全移籍で加入することが決まった。16日、両クラブが発表している。


 橋本和は1986年生まれの33歳。大阪体育大学卒業後の2009年に柏レイソルに加入し、2015年に浦和へ移籍した。2016年7月に神戸へ期限付き移籍すると、翌年から完全移籍となった。昨季は明治安田生命J1リーグに3試合、2019JリーグYBCルヴァンカップに4試合、天皇杯JFA第99回サッカー選手権大会に1試合出場した。


 完全移籍にあたり、橋本は神戸の公式HPで以下のようにコメントした。


「ヴィッセル神戸に関わる皆さん、三年半ありがとうございました。自分の想像を遥かに超える経験をさせてもらい、成長させてもらえた三年半でした。本当にありがとうございました。終わりと同時に始まりなので、お互い新シーズン頑張りましょう」


 そして、加入する岐阜の公式HPで以下のようにコメントしている。


「初めまして。ヴィッセル神戸から移籍してきました橋本和です。FC岐阜のJ2昇格の力になれるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」