ミランのポーランド代表FWクリシュトフ・ピョンテクにセビージャとトッテナムが関心を示しているようだ。イギリス紙『デイリー・メール』が15日に伝えている。


 今シーズン調子が挙がらず、また元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの加入によって序列が低下しているピョンテク。先日負傷離脱中のイングランド代表FWハリー・ケインの穴を埋めるべく、トッテナムがレンタル移籍での獲得を目指していると報道されたが、ミラン側は完全移籍でのみ応じる構えを見せている。そして今回、セビージャも同選手の獲得を目指していることが明らかになったようだ。


 セビージャでは2年目のスペイン人FWムニル・エル・アダディと今シーズン加入したオランダ代表FWルーク・デヨングがともにリーグ戦2得点と苦しみ、同じく新加入のメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスはアメリカへの移籍に近づいている。今冬の移籍市場でのストライカーの拡充が急務となっている。