ギラヴァンツ北九州は18日、2020シーズンの新体制発表会を行った。これに伴い、2020年を戦う選手たちの背番号も発表されている。


 昨季からの期限付き移籍期間が延長されたMF高橋大悟は、今季からエースナンバーの「10」を着用。ルーキーたちの中で一際目立ったのは、シーズン4冠を達成した明治大学の主将を務めたFW佐藤亮。”最強明治”を率いた男は背番号「7」を背負うこととなった。


 今シーズンは3年ぶりのJ2復帰となり、昨シーズンを支えた池元友樹や川上竜ら主力クラスが残留。さらに、上述の佐藤はもちろん、セレッソ大阪から斧澤隼輝、湘南ベルマーレから鈴木国友ら破壊力抜群のアタッカーを獲得するなど盤石の戦力を整えた。