レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、ここ10年間で、ヨーロッパの5大リーグにおいて最も得点したDFのようだ。11日付けでスペイン紙『アス』が報じている。


 9日に行われたリーガ・エスパニョーラ第23節オサスナ戦でチーム2点目を決めたS・ラモスは、今シーズンのリーグ戦での得点を4とした。またこの結果、2010年から10年間のリーグ戦で決めた得点が41となり、同紙はその得点力の高さを伝えている。


 ちなみに同ランキングの2位には2選手が並んでおり、かつてブレーメンやヴォルフスブルクで活躍した元ブラジル代表DFナルドと、現在エヴァートンに所属する元イングランド代表DFレイトン・ベインズが27得点。続いて4位はローマに所属するセルビア代表DFアレクサンドル・コラロフで26得点、5位は先月バレンシアへの移籍が決まったイタリア代表DFアレッサンドロ・フロレンツィと、現在バルセロナに所属する元スペイン代表DFジェラール・ピケが25得点となっている。


 ヘディングの強さや巧さも去ることながら、近年ではチームのPKキッカーを務めているS・ラモス。来月で34歳となる“白い巨人”のキャプテンに、さらなる得点が期待されている。