アトレティコ・マドリードは11日、ポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが咽頭扁桃炎に苦しんでいることを発表した。


 J・フェリックスは1月26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第21節レガネス戦で右足の筋肉を負傷し、離脱することが同月29日に発表されていたが、今度は咽頭扁桃炎に苦しんでいることも明らかとなった。クラブの発表によると、同選手は2日間動くことができず、休息と治療を受けている状態であるという。


 昨年夏にベンフィカから移籍金1億2600万ユーロ(約151億円)でアトレティコ・マドリードに加入したJ・フェリックス。今季は公式戦24試合に出場しているものの、4ゴール2アシストと新天地での適応に苦しんでいる。


 なお、アトレティコ・マドリードは14日のリーガ第24節バレンシア戦後には、18日にチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦ファーストレグのリヴァプール戦が予定されているが、J・フェリックスが出場できるかは不透明となっているようだ。