エルネスト・バルベルデ前監督体制のチーム状態に対する発言を巡ってエリック・アビダルSDと対立構造ができたバルセロナのリオネル・メッシ。今シーズン終了後の退団まで噂されるようになっており、欧州各国のメディアの間ではメッシの獲得に興味を示す様々なビッグクラブの名前が取りざたされるようになった。


◆「契約する可能性があるのは…」

 興味を示すクラブとしてパリ・サンジェルマンやマンチェスター・シティの名前が挙がる中、イタリア紙『トゥットスポルト』やスペインメディア『DonDario』は、過去28年間にわたってミランのSDを務め、バルセロナでもSDや国際部門担当を務めたアリエド・ブライダ氏の発言を紹介し、インテルとユヴェントスがメッシを獲得する可能性があると報じた。


 ブライダ氏は「メッシがバルセロナから去るのは難しいことだが、不可能なことではない」とコメント。その上で「ミラニスタとしてはミランでプレーする姿を見たいが、契約する可能性があるとすればインテルかユヴェントスだろう」と語った。