レアル・マドリードは、インテルのクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾヴィッチに関心を示しているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が11日に伝えている。


 ブロゾヴィッチは1992年生まれの27歳。2015年1月にクロアチアのディナモ・ザグレブからインテルに加入。今シーズンは公式戦28試合の出場で3ゴール5アシストを記録しており、インテルの快進撃を支えている。


 ブロゾヴィッチはインテルと2022年まで契約を残しているが、同クラブは契約の更新を目指しているという。


 しかし今回の報道によると、レアル・マドリードがブロゾヴィッチに目を付けた模様。クラブを率いるジネティーヌ・ジダン監督は来夏の移籍市場で中盤の強化を目指しており、ブラジル代表MFカゼミーロのバックアッパー候補としてブロゾヴィッチの獲得に興味を示しているという。