レアル・マドリードで出場機会に恵まれず、今シーズン終了後の移籍が既定路線とされているハメス・ロドリゲスに、新たな移籍先候補が浮上した。


■2014-15シーズン以来の共演も?


 スペインのスポーツメディア『TRIBUNA』によると、J・ロドリゲスはメジャーリーグサッカー(MLS)に新天地を求める可能性が浮上しており、中でもロサンゼルス・ギャラクシーが移籍先の最有力候補になっているという。


 ロサンゼルス・ギャラクシーには2019シーズンまでズラタン・イブラヒモヴィッチが在籍していたが、契約満了に伴って退団。今年1月にはメキシコ代表のハビエル・エルナンデスが加入し、大きな期待を寄せられている。


 J・ロドリゲスとエルナンデスは2014-15シーズンに1年間だけレアル・マドリードでチームメイトだったことがあり、仮に移籍が実現した場合は、その時以来の共演が実現することになる。


 J・ロドリゲスに対してはヨーロッパのクラブからも引き合いがあるものの、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長は、クラブとして納得のできるオファーがあれば、どの国のクラブであろうとJ・ロドリゲスを放出するつもりだという。