ワトフォードに所属するフランス人MFアブドゥライエ・ドゥクレは、ビッククラブへのステップアップを希望していると明かした。イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が12日に伝えている。


 ドゥクレは1993年生まれの27歳。2016年からワトフォードで主力として活躍し、今シーズンのプレミアリーグでは25試合の出場で4得点を記録している。同選手にはマンチェスター・Uとパリ・サンジェルマン(PSG)が関心を示していると報じられている。


 ドゥクレはビッククラブへのステップアップを希望していると明かした上で、プレミアリーグでのプレーを望んでいるとコメントした。


「もしビッグクラブが興味深いオファーを提示してくれたら、クラブは移籍を許可してくれるだろう。チャンピオンズリーグに出ているようなクラブが目標だけど、特定のクラブは考えていない」


「僕はプレミアリーグで幸せだ。プレミアリーグに留まりたいと思っているし、それが最大の願いだよ。この夏に僕に対してオファーが来るかどうか見てみよう」