リヴァプールはライプツィヒのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーの獲得を希望しているようだ。12日、ドイツ紙『ビルト』などが報じている。


 現在23歳のヴェルナーは今シーズンのリーグ戦21試合に出場して20ゴールを記録。22得点のポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキに続いて得点ランキングで2位につけている。


 また、ヴェルナーは昨夏に噂されたバイエルンへの移籍が実現せず、それ以来ドイツ王者への関心は冷めてしまい、現在はプレミアリーグに対して前向きだという。9日、バイエルンのスポーツダイレクターを務めるサハン・サリハミジッチは『Transfermarkt』に対して「他のクラブと契約している選手のことはコメントしないよ」と述べた。


 バイエルン移籍がかなわなかった後、ヴェルナーはライプツィヒとの契約を2023年夏まで延長。しかし、同選手は来夏に6000万ユーロ(約72億円)の契約解除金でチームを離れられるといい、リヴァプール以外にもチェルシーやトッテナム、アトレティコ・マドリード、マンチェスター・Uなどが興味を示しているようだ。