アストン・ヴィラのアシスタントコーチを務める元イングランド代表DFジョン・テリー氏が、恩師ジョゼ・モウリーニョ監督との対戦を前に同監督を称賛した。12日、イギリス紙『ミラー』が伝えている。


 16日に行われるプレミアリーグ第26節でアストン・ヴィラはトッテナムと対戦する。現在アストン・ヴィラのアシスタントコーチを務めるテリー氏は、現役時代にチェルシーで師弟関係だったモウリーニョ監督と指導者として初対戦を迎える。


 恩師モウリーニョ監督について聞かれたテリー氏は、「彼が4−0や5−0で勝つと言ったらいつもそのようになった。未来を予言できる人みたいだった」と振り返った。


「もっと良くなるためにはもっと優勝する必要があるとドレッシングルームで言った時には、私は彼が言ったすべてのことを信じていた。彼が言ったことがすべて現実になると思ったからね。私のキャリアの中で長い間、彼は最高の監督だった」


 さらに、「彼がもし、月に行くこともできると言っていたら、私は真剣にほとんどの選手が行くか、少なくとも挑戦していたと思うよ」と冗談交じりに語りつつ、モウリーニョ監督を信頼していたことを明かした。