アーセナルに所属するスペイン代表MFダニ・セバージョスが、同チームのミケル・アルテタ監督について語った。12日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。


 セバージョスは今シーズンの開幕前にレアル・マドリードから期限付き移籍し、シーズン序盤はコンスタントに出場機会を得られていた。しかし昨年11月にハムストリングを負傷。また指揮官もアルテタ監督に代わり、同監督の下では公式戦1試合の出場に留まっている。


 そのため、今冬にはスペインのクラブへ移籍するのではないかとも報じられていたが、セバージョスはアルテタ監督に大きな信頼を寄せているようだ。以下のように語った。


「ミケルは素晴らしい監督になるだろう。彼にはペップ(・グアルディオラ)から学んだプレー哲学がある。僕には、その哲学に対して完璧にフィットできる自信があるんだ」


「アーセナルが苦しい状況で監督に就任したのは確かだ。でも選手にとっては、彼のような高い志を持った監督を必要としていたと思うね」


「僕はまだ2週間ほどしかプレーを見せられていないけど、このクラブで十分プレーできるということを、監督に示さなければならない。ウィンターブレイクの後が、僕にとって重要な時期だと思っているよ」


 アーセナルは16日、プレミアリーグ第26節ニューカッスル戦を迎える。果たして、セバージョスは輝きを放つことができるのだろうか。