ヘタフェのスペイン人FWアンヘル・ロドリゲスが、自身に興味を示しているというバルセロナついて言及した。12日付けでスペイン紙『アス』が報じている。


 現在32歳のA・ロドリゲスは、ここまで今シーズン20試合に出場し9得点を記録。ウルグアイ代表FWルイス・スアレスの長期離脱を強いられてるバルセロナの、新たなストライカー候補として現在もリストアップされているようだ。


 しかし、A・ロドリゲス本人はあくまで冷静な姿勢を保っている。取材に応じた際、以下のように語った。


「僕が知っているのは、マスコミで報じられたものだけだ。現時点では何も話を聞いていないよ。落ち着いて、ヘタフェでのプレーだけに集中できている」


「バルセロナほどの大きなクラブから関心を寄せられれば、それだけ反響も大きくなるだろう。でも、今それは単なる噂に過ぎない。ヘタフェのために全てを捧げるだけだよ」


 ルイス・スアレスが今年の5月まで離脱すると見られているバルセロナだが、今後新戦力を迎えることになるのだろうか。