レアル・マドリードは、エヴァートンに所属するイタリア代表FWモイーズ・キーンの獲得に関心を示しているようだ。13日、イタリアメディア『カルチョ・メルカート』が、スペインメディア『Defensa Central』を引用して報じた。


 現在19歳のキーンはユヴェントスの下部組織出身で、昨季後半戦に4試合連続ゴールを記録するなどブレイク。昨年8月に、移籍金2750万ユーロ(約32億円)の5年契約でエヴァートンに加入した。加入当初は結果を残せなかったが、1月21日に行われたプレミアリーグ第24節ニューカッスル戦でついに加入後初得点をマークした。


 報道によると、レアル・マドリードは現在、32歳となった元フランス代表FWカリム・ベンゼマの後継者を探しているという。複数のストライカーをリストアップしており、キーンの名前もリストに記載されている模様だ。同クラブはキーンのほかにも、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(ドルトムント)やアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(インテル)、イタリア代表FWパトリック・クトローネ(フィオレンティーナ)らを候補者としているようだ。