ヘルタ・ベルリンは、ニコ・コヴァチ氏を招へいすることを望んでいるようだ。ドイツ誌『Kicker』日本語版が13日に伝えている。


 ヘルタ・ベルリンは11日、昨年11月末から同チームの指揮を執っていたユルゲン・クリンスマン監督の辞任を公式HPで発表。コーチを務めていたアレクサンダー・ヌーリ氏が暫定的にチームの指揮を執ることになっている。


 今回の報道によると、ヘルタ・ベルリンは遅くても今夏までには著名な指揮官を迎え入れることを望んでいる模様。希望リストのトップに名を連ねているのがコヴァチ氏だという。なお、同クラブは昨年11月末にもコヴァチ氏の招へいに動いていたと伝えられている。


 2018年夏からバイエルンを率いていたコヴァチ氏だが、昨年11月に解任。現在はフリーとなっている。