トッテナムは、ノリッジに所属するU−21イングランド代表DFマックス・アーロンズと同ベン・ゴッドフリーの獲得に関心を示しているようだ。13日、イギリス紙『エクスプレス』が報じた。


 トッテナムは、今夏の移籍市場でDFの大刷新を望むジョゼ・モウリーニョ監督に、1億2000万ポンド(約171億円)の予算を与えるようだ。同クラブは以前から獲得が噂されるアーロンズとゴッドフリーの両獲りを目指す可能性があるとされ、ノリッジは前者の移籍金に1500万ポンド(約21億円)、後者の移籍金には5000万ポンド(約72億円)を要求すると見られている。


 現在20歳のアーロンズは、2016年からノリッジの下部組織に所属し、2018年8月にトップチームデビューを果たした。今季はここまで公式戦25試合に出場している。


 一方のゴッドフリーは、2016年1月からノリッジでプレー。今季は出場停止やひざじん帯損傷の影響などで、ここまでは19試合出場に留まっている。同選手の獲得には、トッテナムのライバルであるアーセナルも関心を示しているようだ。