栃木SCは14日、公式サイト上で「新クラブ名を公募」することを発表した。


栃木は、「昨シーズン開幕当初に開催した「第一回フューチャーカンファレンス」で議題にあがっておりましたチーム名称変更の件ですが、その後関係各所との間で慎重に協議を重ねました結果、新たにホームタウンである「宇都宮」および「愛称」を加えた名称を公募することとなりました」と経緯を発表。


 新クラブ名を公募することに関して同クラブは「ホームタウンである宇都宮市民の方々によりクラブを身近に感じていただき、応援していただくため」、「地域の制約を受けず幅広いパートナー様にご支援いただくため」と2つの理由を掲載している。


また、「弊クラブは栃木県内の教員のサッカーチームが母体となっており、これまでも「オール栃木」の名のもとに多くの自治体様よりご支援いただいて参りました。また、宇都宮市以外にも多くのファンサポーターがいることは承知しておりますので、名称を変更することになったとしても、クラブのルーツでありアイデンティティでもある「栃木」の地名または「栃木を象徴するような名称」のいずれかは残すことを予定しています」と選考条件を発表している。