インテルは、アーセナルに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンに興味を示しているようだ。14日付けでスペイン紙『アス』が報じている。


 現在、アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスに対してバルセロナやレアル・マドリードが興味を示しており、同選手が移籍する可能性が連日報じられているが、これを受けたインテルは、新たな前線の核としてオーバメヤンをチームに迎えたいと考えているようだ。


 昨シーズン22得点を挙げ、プレミアリーグの得点王に輝いたオーバメヤンは、今シーズンもここまで14得点で得点ランキング3位。今シーズン途中からはキャプテンを務め、名実ともにチームを牽引している。


 ただ、現時点でアーセナルとオーバメヤンの契約は2021年6月までとなっており、未だ契約延長のオファーは締結できていないようだ。そのため同選手は今後近いうちに、ロンドンを離れるのではないかとも同紙は報じている。


 果たして、ビッグクラブ同士での大型移籍は実現するのだろうか。いずれにせよインテルの“10番”の動向が、鍵を握っているのかもしれない。