レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、東京オリンピックについて言及した。14日に、スペイン紙『アス』が報じている。


 今年、ブラジル代表はコパ・アメリカに、U−23代表は東京オリンピックに出場することが決定している。ヴィニシウスは、代表メンバーの一員としてコパ・アメリカと東京オリンピックのどちらに出場したいかと問われると、以下のように答えた。


「どちらでもプレーできれば嬉しいけど……。オリンピックでプレーするチャンスは、今回で最後だからね。オリンピックで金メダルを獲得したいし、代表チームの歴史に残りたいと思っているんだ」


「(レアルがオリンピック出場を許可すると思うかどうかを聞かれ)僕はそれに関しては分からないからね。まだその件については話をしていないんだ。クラブをはじめ、全ての人にとって何が最善の策なのかを見ていくことになるよ」


 果たして、ヴィニシウスは代表チームの一員として、東京に降り立つことになるのだろうか。