バレンシアに所属しているブラジル人DFガブリエウ・パウリスタが足首を負傷した。スペイン紙『アス』が14日に伝えている。


 ガブリエウは14日に行われたリーガ・エスパニョーラ第24節のアトレティコ・マドリード戦にスタメン出場。40分には同点となるヘディングシュートを叩き込み、バレンシア加入後初ゴールを挙げた。しかし、試合終了間際の後半アディショナルタイムに足首を捻り、担架で運び出されていた。


 現時点で負傷の詳細は明らかにされていないが、19日に行われるチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦ファーストレグのアタランタ戦、22日に行われるリーガ・エスパニョーラ第25節のレアル・ソシエダ戦は欠場する見通しだという。


 現在、バレンシアでは今季のリーガ・エスパニョーラで17試合に出場していた元アルゼンチン代表DFエセキエル・ガライが右膝の靭帯を損傷し離脱を強いられている。同選手に加え、今季のリーガ・エスパニョーラ22試合に出場しているガブリエルも戦線を離れることとなる。リーガ・エスパニョーラで暫定6位につけているバレンシアにとって、打撃となることは間違いないだろう。