ヴィッセル神戸に所属するFW小川慶治朗が、AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のプレーヤー・オブ・ザ・ウィーク(週間最優秀選手)に選出された。AFC(アジアサッカー連盟)が公式HPで発表した。


 天皇杯王者としてACLに臨む神戸は第1節でジョホール(マレーシア)と対戦。先発出場を果たした小川はアンドレス・イニエスタのアシストからのゴールを皮切りに、ハットトリックを達成し、5−1での勝利に大きく貢献した。


 同サイトによると、小川は3本の枠内シュートで3ゴールを挙げた模様。また、合計のパス本数が35本を記録し、83%の成功率を記録したという。


 神戸は次節、19日に水原三星(韓国)と対戦する。勢いに乗る小川には大きな期待がかかっている。