アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督はマンチェスター・Cに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリングとドイツ代表FWレロイ・サネの獲得に関心を示している。15日にイギリス紙『マンチェスター・ イブニング・ニュース』が報じた。


 マンチェスター・Cは14日、UEFAにより今後2シーズンのUEFA主催大会への参加禁止処分が言い渡された。同クラブはファイナンシャル・フェアプレー(FFP)規則の重大な違反を犯したとし、チャンピオンズリーグなどの大会に参加できなくなってしまった。


 さらに、複数メディアにより同クラブのイングランド4部への降格やプレミアリーグでの勝ち点剥奪なども報じられており、複数の主力メンバーもクラブの退団を検討するようになったという。これを受け、アルテタ監督はマンチェスター・Cでアシスタントコーチとして指導していた教子らの獲得に動くと伝えられている。


 同紙によると、アルテタ監督はスターリングとサネの2選手の獲得に向けて交渉を開始するという。両選手は同監督を高く評価しており、再びアルテタ監督の指導を望んでいるようだ。果たして両選手はアーセナルに加入するのであろうか。