バルセロナは今夏の移籍市場でフランス代表DFサミュエル・ユムティティの売却を図るようだ。19日にイギリス紙『メトロ』が報じている。


 ユムティティは2016年6月にリヨンからバルセロナへと加入。多くが期待されていた同選手だが、ポジション争いに敗れてしまっただけでなく、負傷の影響もあり出場機会が限られている。


 バルセロナは今夏の移籍市場で同選手の売却を図るようだ。同紙によると、守備陣の補強を画策しているアーセナルがユムティティに以前から熱視線を送っており、獲得に向けて動くという。果たしてユムティティはキャリア初となるプレミアリーグで活躍することができるのであろうか。