バルセロナは同クラブに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチの退団を容認する構えだという。19日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。


 ラキティッチは自身の古巣セビージャへの移籍を希望していることが報じられている。バルセロナはラキティッチとの契約を2021年夏まで結んでいる。同クラブは放出を容認するものの、移籍金が発生する今夏に放出することを望んでいると同紙は報じている。


 バルセロナはラキティッチの移籍金を1800万ユーロ(約21億円)に設定し、他クラブとの移籍交渉を始める用意があると同紙は伝えている。


 ラキティッチに対しては、セヴィージャのほかマンチェスター・Uやユヴェントスが興味を示しているという。