アトレティコ・マドリードに所属するガーナ代表MFトーマス・パルティは、次の夏に移籍するかもしれない。20日付けでスペイン紙『アス』が報じている。


 報道によると、現在26歳のパルティに対してはマンチェスター・Uやアーセナルなどプレミアリーグのクラブが数ヶ月前から獲得へ興味を示している模様。そして現在、同選手の移籍金は5000万ユーロ(約60億円)に設定されているという。


 アトレティコ・マドリードとしては、今季レギュラー級の活躍を見せているパルティと2023年まで契約を延長したいと考えているようだ。今回、取材に応じた同選手は、自身の将来について以下のようにコメントを残している。


「代理人がクラブと話し合っている。多くを求めないが、全てが上手くいくことを願っているよ。選手として、より多くのクラブから注目されることは誇りに思うね」


「移籍するかどうか?それは選手の決定だけでなく、クラブの決定でもある。アトレティコが僕を望むなら、きっとここにいるだろうね」


 今季ここまで35試合に出場しているパルティは、来夏新天地を求めることになるのだろうか。