バルセロナはサッスオーロに所属するコートジボワール代表FWジェレミー・ボガの獲得を検討しているという。21日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。


 バルセロナは今夏、前線の強化を計画しているとのこと。セリエAで目立った活躍を見せるボガは獲得候補の一人であり、動向に注目していると同紙は報じている。


 ボガはマルセイユ出身の23歳。2018年にチェルシーの下部組織からサッスオーロへ加入。今シーズンは公式戦25試合に出場し8得点4アシストを記録。一躍セリエAで注目を集める存在となった。


 バルセロナからの興味が伝えられる一方、古巣であるチェルシーは1200万ユーロ(約14億円)で買い戻しを行使する権利を有しているとのこと。チェルシーはブラジル代表FWウィリアンに退団の噂が報じられており、後釜としてボガの買い戻しを行使する可能性があると同紙は伝えている。