中国スーパーリーグ・山東魯能に所属する元ベルギー代表MFマルアン・フェライニが、新型コロナウイルスに感染していたことが分かった。22日付けで『sports sina』が伝えている。


 報道によると、20日に中国の済南市で新型コロナウイルスの検査を受けたフェライニから、陽性反応が確認された模様。ウイルスの起源である中国だが、同国のリーグに所属するサッカー選手では初の感染者だという。


 現在32歳のフェライニは、昨年の2月にマンチェスター・Uから山東魯能へ完全移籍。加入1年目から全ての公式戦で13ゴールを挙げるなど、チームの主力として活躍していた。


 中国の報告によると、新型コロナウイルスを発症する人数は徐々に減少傾向にあるというが、今後フェライニは活動を休止し治療に専念すると見られている。