ラツィオはリヴァプールに所属するクロアチア代表DFデヤン・ロヴレンの獲得を検討しているという。22日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。


 ロヴレンはリヴァプールと2021年夏までの契約を結んでいるが、出場機会が減少している現状を考慮し、今夏に新天地を求める可能性が高いと同紙は伝えている。


 ラツィオはロヴレンにかねてより興味を示しており、獲得に本腰を入れるとのこと。同クラブは1月にも獲得を試みたものの、2000万ユーロ(約23億円)という高額な移籍金がネックとなり移籍成立とはならなかった。


 リヴァプールはロヴレンに対する他クラブからのオファーを受け入れる構えで、移籍金は1月より大幅に下がる見通しだという。ラツィオはロヴレンに対して年俸300万ユーロ(約3億5000万円)の長期契約を締結する用意があるという。