バルセロナがアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス獲得に向けてオファーを提示したが、インテルは拒否したようだ。イタリアメディア『フットボール・イタリア』が23日に伝えている。


 インテルで輝きを放っている現在22歳のL・マルティネス。バルセロナがL・マルティネスに熱視線を注いでいるが、同選手には1億1100万ユーロ(約131億円)の契約解除金が設定されているという。


 バルセロナの会長を務めるジョゼップ・マリア・バルトメウ氏はL・マルティネスの獲得を諦めていない模様。バルトメウ氏の獲得希望リストのトップにはL・マルティネスが名を連ねており、今夏の加入を目指しているようだ。


 そこで、バルセロナはインテルに豪華なオファーを提示。L・マルティネスの獲得に向けて、移籍金7000万ユーロ(約82億6500万円)に加えてポルトガル代表DFネルソン・セメドとチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルの譲渡を提案したという。


 しかし、インテルはバルセロナのオファーを一蹴。同メディアによると、バルセロナは契約解除金の満額を支払う必要があるという。