ドイツでは新型コロナウイルス対策へ支援の輪が広がっているようだ。ドイツ誌『Kicker』日本語版が24日に伝えている。


 世界中で広がり続ける新型コロナウイルスへの対策として、バイエルンに所属するドイツ代表MFレオン・ゴレツカと同代表DFジョシュア・キミッヒが基金を設立。ゴレツカとキミッヒが自ら100万ユーロ(約1億2000万円)を寄付したことが話題を呼んだ。


 同メディアによると、支援の輪は拡大しており、設立から2日が経過した時点で既に300万ユーロ(約3億6000万円)以上の寄付が集まっているという。


 なお、2018年夏から昨年11月までバイエルンを率いていたニコ・コヴァチ氏やポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、この基金に寄付を行ったことが明らかになっている。