日本サッカー協会(JFA)は24日、『天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会』の組み合わせを発表した。


 新型コロナウイルスの感染拡大防止策によってリーグ戦などが延期されていることを受け、第100回大会に限って大会形式を一部変更することになった。


 計88チームによるノックアウト方式で行われる同大会は5月23日、24日に開幕。決勝戦は2021年1月1日に行われる。


 J1に所属する18チームは8月19日に行われる4回戦から登場することとなり、湘南ベルマーレと柏レイソル、サガン鳥栖と横浜FCがJ1同士で激突することが決まった。


■大会日程

▼1回戦

5月23日(土)、24日(日)

※アマチュアシードチーム、都道府県代表チーム出場


▼2回戦

6月10日(水)

※J2の12チーム出場


▼3回戦

7月8日(水)

※J2の10チーム出場


▼4回戦

8月19日(水)

※J1の18チーム出場


▼5回戦

10月14日(水)


▼準々決勝

11月3日(火)、4日(水)


▼準決勝

12月19日(土)


▼決勝

2021年1月1日(金)