トッテナムはニューカッスルに期限付き移籍中のイングランド代表DFダニー・ローズの放出を検討しているという。25日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。


 今シーズン終了時までニューカッスルに期限付き移籍中のローズは、来シーズン以降も同クラブでプレーする可能性があるという。トッテナムを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督はローズを自身の構想に含めておらず、獲得を希望するクラブがある場合は放出を容認する構えだと同紙は報じている。


 ニューカッスルを指揮するスティーヴ・ブルース監督はローズのパフォーマンスに満足しており、完全移籍での獲得に前向きな見解を示しているとのこと。ローズは同監督の下で公式戦6試合に出場。そのうち3試合でクリーンシート達成に貢献している。


 現状は公式戦が中断しているものの、ニューカッスルはローズ獲得に向けた話し合いを行っているとのこと。状況が収束したのち、ローズ獲得へ動き出す可能性が高いと同紙は報じている。