ヴァンフォーレ甲府は26日、FWハーフナー・マイクの加入を発表した。


 ハーフナーは現在32歳。横浜F・マリノスの育成組織出身で、2006年にトップチームへ昇格し、プロキャリアをスタートさせた。アビスパ福岡やサガン鳥栖への期限付き移籍を経て、2010年に甲府へ加入。2012年にはフィテッセ(オランダ)に完全移籍し、海外挑戦を果たした。その後はコルドバ(スペイン)、ヘルシンキ(フィンランド)、デン・ハーグ(オランダ)でプレーし、2017年7月に神戸へ完全移籍で加入。2018年7月にはベガルタ仙台へ期限付き移籍し、2019年2月からはバンコク・ユナイテッド(タイ)に期限付き移籍をしていたが、今年1月に神戸との契約が満了となっていた。


 加入が決まり、ハーフナーは甲府のクラブ公式HPでコメントを発表。ファン・サポーターにメッセージを送った。


「みなさん、お久しぶりです。ハーフナーマイクです。ファン、サポーター、スポンサー企業の皆様、そしてすべての山梨県民の力をお借りして、J1昇格に向けて頑張ります。現在世界的にも、新型コロナウイルスの影響で、大変な思いをされている方がたくさんいますが、日本の良さである団結力を発揮し、万全の予防策で乗り越えていきましょう。応援よろしくお願いします」