バイエルンに所属するドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、自身のチームについて言及した。25日付けでスペイン紙『アス』が報じている。


 新型コロナウイルスの影響で各国のリーグ戦は中断となり、各クラブでは収益の減少が不安材料となっている。そんな中、バイエルンのキャプテンを務めるノイアーは、サッカー選手こそ減給を受け入れるべきだと考えているようだ。取材に応じた際、以下のように語った。


「プロフェッショナルとして、サッカー選手は非常に特別なグループに属している。だから必要な時に給与が削減されることは厭わないよ。それは当然のことだろう」


「バイエルンは1000人以上のスタッフを雇っており、誰もが重要な仕事をしている。チームとして僕たちは彼らを助けたいね。そして、彼らの家族にも安心や安全を与えたいと思っているよ」


 バイエルンでは、トップチームに所属する選手や首脳陣にこれまでの給与の20%を削減する措置を施すようで、これにより今後もクラブのスタッフは安定した生活を続けられるようになるという。