ミランに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチは、今冬イングランドに移籍する可能性があったようだ。25日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。


 現在38歳のイブラヒモヴィッチは、昨年の12月にアメリカのLAギャラクシーからミランへ移籍。ここまで公式戦10試合に出場し4得点を記録する活躍を見せているが、今回の報道によると、今冬リーズ(イングランド2部)へ移籍する可能性もあったようだ。同クラブのオーナーを務めるアンドレア・ラドリッツァーニ氏は以下のように語っている。


「私は移籍に関してズラタンと話をした。我々は契約の締結まで最後の局面を迎えていたが、最終的に彼はミラノを選んだ。過去に所属していたクラブだからね。ミラノで再び栄光を手にするという目標に魅了されていたのだろう」


「ただズラタンとの会話について、マルセロ(・ビエルサ監督)には全く話していないよ。契約を結ぶ前の段階の選手について、彼とは何も話すことはないからね」


 イブラヒモヴィッチの再加入後に調子を上げたミランは、現在セリエAで7位につけている。