ハノーファーに所属するMF原口元気が隔離生活について語った。クラブ公式サイトが25日に伝えた。


 ハノーファーでは、11日と12日に新型コロナウイルスの感染者が確認されたため、選手やスタッフが14日間の自宅隔離の措置を取っていた。


 原口はクラブ公式サイトのインタビューに応じ、「家族と多くの時間を過ごせるので、今はいい感じです。それに今日は妻が僕の好きなオムライスを作ってくれました」と隔離生活の様子を明かした。


 さらに、隔離中に見た映画の中で「グラン・トリノ」をおすすめし、「昨日は英語の先生と練習のために電話しました」とコメント。自宅でのトレーニングでは「隔離が始まったときに買ったランニングマシーンがお気に入りで、頭がスッキリします」と話した。


 そして最後に「みんなが元気であることを願っています。いつかまた最高の試合を届けられるといいです」とファンにメッセージを送った。


 ハノーファーは26日、チーム2人目の感染者であるドイツ人DFヤネス・ホルンを除く選手たちの隔離が終了したことを発表。4月5日までは個人で練習を行うという。