バレンシアは同クラブに所属するU−21スペイン代表FWフェラン・トーレスとの契約延長に近づいているという。25日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。


トーレスに対しては欧州の強豪クラブの多くが獲得に興味を示しており、バレンシアは対抗策を講じる構えだとのこと。バレンシアはトーレスと2021年6月までの契約を結んでいるものの、さらなる長期的な契約延長の打診を準備していると同紙は報じている。現行契約には9200万ユーロ(約110億円)の契約解除金が設定されていると同紙は報じている。


 トーレスに対しては、バルセロナ、レアル・マドリード、リヴァプールが興味を示していると報じられている。特にバルセロナの興味はとても強く、獲得に乗り出す可能性が報じらている。