鹿島アントラーズは7日、アントニオ・カルロス・ザーゴ監督の母親が死去したことを公式Twitterアカウントで発表した。


 クラブは、現地時間4月6日にザーゴ氏の母親が急逝したことを明かし、「安らかな眠りにつかれますよう、クラブとしてお祈り申し上げます」と弔意を示した。


 ブラジル出身のザーゴ氏は現在50歳。1月2日に鹿島アントラーズの指揮官への就任を発表していた。