フラメンゴのブラジル人DFフィリペ・ルイスが、バルセロナのエースであるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて語った。7日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。


 フィリペ・ルイスはフィゲイレンセのユースからトップに昇格。アヤックスを経てレアル・マドリード・カスティージャ(レアル・マドリードのリザーブチーム)で1年間プレーした。その後2006年から4年間デポルティーボで、2010年からの4年間とチェルシーからの復帰後4年間アトレティコ・マドリードで活躍し、長きにわたってスペインの地で結果を残した。


 F・ルイスは12シーズンに渡ってスペインでプレーしてきたなかで、一度もメッシとユニフォームを交換したことがないという。同選手は「僕はいつも彼を止めるために当たっているし、彼は僕を責めたことは一度もないよ」とメッシとの関係を強調。さらに「彼のサッカーに感心している」とした上で、「彼に一度もシャツを求めたことはないよ。彼と戦ったと言い張るためではなく、勝つためにピッチに立っているからね」と続け、世界最高のライバルを手放しで称賛した。


「今やらなければならないことは、彼を楽しむということ。彼のような選手が現れるのに何年、何十年かかるかわからないからね」


「彼は常にバロンドールを勝ち取るべきだと思うよ」