トッテナムに所属するイングランド代表MFハリー・ウィンクスが、新型コロナウイルスの感染が拡大する現状について語った。28日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。


 現在プレミアリーグは中断を余儀なくされ、ウィンクスはトッテナムの一員としてモニターを通じたトレーニングセッションに参加している。チームメイトと顔を合わせることで順調な日々を送っているという同選手は、今回FA(フットボール協会)の取材に応じ、外出が規制される間のメンタルヘルスについて語った。


「それはサッカー選手としてだけでなく、人として僕が大切にしたいことだ。メンタルヘルスについて考えることは誰にとっても重要だし、健康的な思考やライフスタイルに繋がるからね」


「多くの人は、自宅に閉じ込められることに対して困難を抱くだろう。ただ、友人や家族など、僕の周りには心強い仲間がいるんだ。他の人も仲間と連絡を取って、メンタルを良好に保ってほしいね」


「また僕は政府のガイドラインに従って、毎日散歩に出かけているよ。新鮮な空気を吸い、少し身体を動かすんだ。ただ、周りに親密な家族や友人がいることに対して、何より感謝しているよ」


 再開の目処が立たないプレミアリーグだが、ウィンクスはサポーターたちの心の健康にも気を配っているようだ。