チェルシーに所属するU−21スコットランド代表MFビリー・ギルモアが、自身の憧れの存在について語った。27日付けでスペイン紙『アス』が報じている。


 昨年8月にトップチームでのデビューを飾り、今年3月に行われたFA杯のリヴァプール戦とプレミアリーグのエヴァートン戦でマン・オブ・ザ・マッチに選出される活躍を見せたギルモア。現在18歳の同選手は取材に応じ、自身の憧れの存在について以下のように語った。


「僕は小さい頃、クリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシを見ていた。当時は誰もが憧れた存在だからね」


「しかし、自分の試合を分析して自分がどうなりたいかを考え始めた時、アンドレス・イニエスタやシャビ、セスク・ファブレガスのような選手を見習うべきだと思ったんだ。セルヒオ・ブスケツもだね。とにかく頭を動かし、ボールを動かす。そんな彼らこそ僕が尊敬し、僕に大きな変化を与えてくれた選手たちだね」


「僕はもともと攻撃的なポジションの選手だった。でも徐々に深い位置のポジションで起用されるようになり、ボールを動かして試合を進められるようになったんだ。もちろん起用された場所でプレーするつもりだけど、今は自分にとって最適なポジションでプレーできていると思うよ」


 昨年9月にはチェルシーと新しく2023年まで契約を延長したギルモアだけに、今後の活躍には大きな期待が集まっている。